印鑑証明書は代理人でも取ることはできるのでしょうか

今日も寒かったですね。
お日様はもう春を告げているのですが、風がとっても冷たいです。
寒がりな私は、まだまだコートは手放せないようです。

会社の同僚から一足早いホワイトデーのお返しをもらいました。
とっても美味しい堂島ロールのチョコレートケーキでした。
二口で食べてしまう私は・・・口が大き過ぎでしょうか?

さて、相続手続きに必要なものって結構沢山ありますが、その中の「印鑑登録証明書」のことについてお話したいと思います。
印鑑登録証明書は、本人はもちろん取ることはできますが、代理人でも取ることができます。
しかも、面倒な委任状なしでです。印鑑登録証明書は、原則、印鑑登録カードをもっていれば取ることができます。
ということからわかるように、実印と印鑑登録カードを一緒のところに保管しておくと、勝手に印鑑証明書を取られ、契約書等に実印を押され、多額の借金を背負わされてしまう可能性がでてきてしまいます。

カードだから大丈夫ではなくて、カードがあれば取れてしまうわけですから、一緒にしておくと危険です。
しかし保管場所をあっちこっちとわけてしまい、どこにしまったかわからくなったなんてことにならないように注意しましょうね。

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